北海道だからこそ北海道の役に立てること

 北海道で生まれたプロジェクトノウワットだからこそ、北海道に恩返しをしたい。2020年コロナ禍が始まり危機に陥った弊社、そんな中でたくさんの北海道の人、道内企業さんに助けていただきました。コロナ禍が落ち着いてきたいまだからこそプロジェクトノウワットは企画、商品開発を通して地域のために恩返しします。

目指せwin-winの商品開発

 地域おこし協力隊や地元のボランティアをはじめ、すでに地域に多大な貢献をしている団体はたくさんあります。地域にとっては本当に無くてはならない存在です。

 ではプロジェクトノウワットの果たす役割は何かというと地域に「利益を出す仕組みを作り、北海道内に広げていくこと」です。手弁当で、赤字で地域に貢献することは簡単ですが、長続きさせることがとても難しいと思います。しかし、必要な人材を集め商品やサービスを作ることで「利益を生み出し」参加する企業も、地域もお互いがwin-winになる仕組みを作ることで地域貢献への意識が高まり全道各地で同じような取り組みが起こることを期待しています。


みんふるPR 画像

「みんなのふるさとPR」

 昨年弊社は「みんなのふるさとPR」として、地域の生産品を弊社キャラクターを通して全国に知ってもらい、一人でもいいからその地域に人を呼び込むという活動を始めました。目標は「商品を売ること」よりも「その地域を知ってもらい、足を運んでもらうこと」でした。詳細は下のボタンをクリックして記事をお読みください。


ジャクソンビル赤井川支店 赤井川 画像

「ジャクソンビル赤井川支店」

 弊社が求める「キャラクター」と「商品開発」が交差する領域へのチャレンジの第二弾は札幌の有名ハンバーガー店「Jacksonville」とプロジェクトノウワットがコラボして「ジャクソンビル赤井川支店」として、2023年9月9日と9月10日に北海道赤井川村の秋祭り「まるっとカルデラ農村フェス」に出店いたしました。

 このコラボの目的は「地域の産品を加工して、その地域で食べられるようにする」という「足を運ばないと食べられない食べ物をプロデュース」でした。

 右記のように赤井川村ののと農園のトマトを用いてケチャップを作り、赤井川村の林農園の玉ねぎを用いてオリジナルのバーガーをこのイベントのために開発いたしました。

 イベント当日は弊社キャラクターの「雪上のわ」「佐藤メロメロ」「杏月しあん」が売り子をしてキャラクターがPRすることで、キャラクターの地域振興への可能性も広がりました。


コラボしてくださる企業さん/団体さん募集しております!

 地域でこんな困りごと解決してほしい!などありましたら、全部お答えできる訳ではないのですがお気軽にお問い合わせください。全力で対応させていただきます!