“格安音響レンタル”の理由

弊社の”格安音響レンタル”の理由を説明いたします!

PAセット 画像

安い理由を時々聞かれるのでお答えしたいと思います、弊社のレンタル品が安いのには二つの理由があります。

最新の音響機器はとてもパワフル!

みなさんがイベントで目にしたことがある音響は黒くて、とても大きくて、重いものだと思います。弊社のレンタルはスピーカー&アンプは全てYAMAHAを使用しているのですが、STAGEPAS600BTはそんな今までの常識を打ち破るような、パワフルで、小さくて、軽くて扱いやすいものになっております。

YAMAHA STAGEPA 画像

要するに、昔の小型音響機器では出力不足でカバーできなかったイベントもこれ一台でカバーすることができ、さらに小型なので持ち運びやセットアップが楽ですし場所も取りません。”格安音響レンタル”の重要なポイントの一つになっております。

以前私がアメリカでイベント会社を経営していた時に使っていた小規模用のPAは250Wのものでした、結婚式や、プライベートパーティ用のものでそれ以上の大きいイベントですと結局業者にお願いしておりました。

しかし、STAGEPAS600BTは以前使っていたものの二倍以上の500W以上の主力を持っています。これで地元のお祭りや学校祭などでお使いいただけるようになりました。

つまり、一つ目の理由は1台でカバーできる範囲が広がったので必要な機材の量が減ったので格安で音響レンタルを提供できるということです。

ユーザーの層が広いこと

二つ目の”格安音響レンタル”の理由はお使いいただけるユーザーさんが多い(ターゲット層が広い)ので回転率を上げて利益にできるという点です。

弊社のターゲットは一般的なステージイベントに加え

  • 小規模な卒業式、入学式、入社式などのスピーチ
  • 販売促進イベント
  • 音響設備がない場所での小規模イベント
  • 商業施設の一部での子供向けイベント
  • アマチュアミュージシャンが知り合いの場所でやるライブ
  • 音響設備がない飲食店さんでの小規模ライブ

など、他の会社さんがやっているようなイベントに加えてたくさんの方にご利用いただけるのでお安くお貸しできるのです。特に音響スタッフが必要の無いイベントであれば車のリース感覚で使っていただけるので必要な時だけ呼んでいただければ保管場所も修理も必要無いので倉庫も広くお使いいただけ非常に経済的です。

怪しいなと思っている方はぜひ一度気軽にレンタルして便利さを実感してみてください!レンタルの数には限りがありますので、繁忙期(5月7月8月)のご予約はお早めにどうぞ!

“格安音響レンタル”は札幌にできた新しいサービスです!

お問い合わせフォームはこちら

雪上のわ ステージ 画像

もちろん、雪上のわの出演依頼もお待ちしております!

会社設立の想い

会社設立の想い”

フロントページの方でも載せたのですが、この会社を作った簡単な流れなどをご紹介させていただきたいと思います。

雪上のわの活動を通して

弊社キャラクターの雪上のわは活動開始からおおよそ2年なのですが、その間に道内を含む全国のイベントに出演してきました。

そしてその中でイベントを主催する大変さも実感しました。

原宿 竹下通り グリーティング 画像 原宿コロンバン みっころ 雪上のわ

小規模な自治体の財政事情

一番大変だと感じたのは、予算的な問題でした。小さな町のお祭りでもタレントさんを呼んだり、キャラクターショーを催したり、テント、椅子や音響設備などをレンタルしたり。ざっと数えるだけでもとてもお金がかかります。

実際北海道の人口は減少しており、それに伴いイベントに参加する人数も減っていっております。唯一の例外は札幌で仕事を求め地方から人が転入しております。

 

・半世紀にわたり道外への転出超過が 続いており、その主な要因は若年者 の進学・就職に伴う首都圏への転出 であると考えられ、特に男性の転出 超過が顕著である。

・2014 年の自然減は約 23,000 人、社会減 は約 8,900 人となっている。

・就業者数の減少による人手不足は、地域 活力の低下や農林水産物の供給力の低 下を招くことが懸念される。

北海道人口ビジョンの概要 – 経済産業省より引用

だからこそ”発信”することの重要性

僕は以前、ロサンゼルスでミュージシャン派遣と音響のレンタルの会社「Soul of Los Angeles」を経営しておりました。その理由も今回と同じように若い才能あるミュージシャンの仕事が無かったので周りより少し安い値段で安い理由(ミュージシャンを支えるコミュニティを作りたいから)を説明してコミュニティで音楽を盛り上げたかったからです。

この会社も「イベント」を通して北海道のみなさんが地元の素晴らしい景色、食べ物、魅力、そこに住む人の心を発信することのお手伝いがしたかったからです。なのでできる限り地元に寄り添ったサービスがしたいと考えております。

会社としての目標

もちろん会社の黒字化もありますが、何よりイベントを活発に行うことができて道外からも人がくる機会を作って北海道を元気にすることが目標です。

実は弊社キャラクターの「雪上のわ」も公益性が高いイベントには積極的に参加しております。そしてその度に道外からファンの方が足を運んでくださって、SNS上でイベントのことを拡散してくださっています。

この投稿を見て、気になった方は将来的なことでも良いので「町おこしを考えている方」や「イベントをやろうかどうか迷っている方」はぜひお話しだけでも聞かせてください。よろしくお願いいたします。

雪上のわ 生誕祭 2019 画像

“卒業式”や”入学式”にクリアな声で話しませんか?

春に大事な行事と言えば”卒業式”と”入学式”です!社会人の方であれば入社式もあると思います!

良いスピーチは人の記憶にずっと残ります、登壇する時に万全の準備を整えていても、古い音響と壊れかけのマイクでボソボソ声だと伝えたいことも上手く伝わりません

スピーチ上手くいかない 画像

弊社のレンタル音響でしたら、最新の機器を配送&セットアップまで入れて1万円ちょっとでレンタルが可能です!

「学長何を言っているか全く分からなかった・・・」

「ノイズとかハウリングすごくてスピーチに集中できなかった・・・」

とならないように、晴れの舞台のために弊社の音響レンタルはいかがでしょうか?札幌近郊(近郊の方はお問い合わせください!)であれば送料無料なのでぜひご検討ください!

お問い合わせはこちら!

モエレ沼公園のガラスのピラミッドでアコースティックライブやりませんか?

弊社から新企画のお知らせです!

モエレ沼公園のガラスのピラミッド内でアコースティックライブやりませんか?いつも小さいライブハウスやお店でやってるみなさん、この機会に誘いあわせの上開放感あるイサムノグチが設計した素晴らしい建物でライブやって見ませんか?

演者さんは楽器を持ってきてもらえば、オペレーター、PA一式、マイク(有線&ワイヤレス)、譜面台、楽器スタンドまで弊社で用意いたします!

会場のブッキングまでも弊社で行います!

有料ライブやるときのみ夜間貸切になりますので、タイミングよければ星空を見ながらライブなんかもできます!

無料ライブの場合会場費6,000円程度で音響一式(オペレーター付き)が19,000円程度で合わせて25,000円くらいを考えております(3時間くらい)

有料ライブですと会場費が20,000円程度になるので、音響代20,000円で合わせて40,000円を考えております。(3時間くらい)

冬の方がモエレ沼公園のガラスのピラミッド空いておりますので、ぜひお問い合わせください!

あけましておめでとうございます

2020年あけましておめでとうございます

本年も合同会社プロジェクトノウワットをよろしくお願い申し上げます

写真は、十勝で初日の出を迎えたものです。札幌と違い雪がほとんどないことに驚きました。帯広の方でも今年はレンタル対応できるように対応できたらと思っております。

令和2年もたくさんの方が気軽にイベントをできる環境を札幌から作っていきたいと考えておりますのでご愛顧のほど何卒よろしくお願いいたします。

合同会社プロジェクトノウワット 一同

雪上のわ生誕祭@ウニクス南古谷

先日の12月15日埼玉県川越市のウニクス南古谷で弊社が企画した「雪上のわ生誕祭」を開催しました。

快晴に恵まれ、西は広島、北は東北から沢山の方にご来場いただきました!

弊社は商業施設様への企画とご提案から、キャラクターさんのブッキング、当日の運営、音響業務などを担当させていただきました。

この日のために新品のワイヤレスマイク持参したんですが、新品のマイクめちゃくちゃ音がよかったです!SM58(有線)と比べたんですが音の通りが段違いでした!PAは会場のPAを使いましたが問題なく業務できたかなと思います。

ちなみに当日持ち込んだ機材は
・SM58/BLX25(ワイヤレスマイク)
・SP-404SX(サンプラー)クイズの正解などの音出し
・MacBook Air BGMやショーテープを再生
の3点とケーブル類です、初見の機材は必ず余分にコネクタを含め多めに持っていきます

のわの生誕スペシャルステージの動画もいただきました!

ステージでは弊社キャラクター「雪上のわ」のステージの他に、キャラさんが参加したジェスチャーゲームやPRステージを行いました(↓ジェスチャーゲームの様子)

こうやって、北海道のキャラクターが道外で北海道をPRしたりしつつ北海道のファンの方に埼玉県の良さだったり、他の地方を発見していって交流が生まれて行くことにとても嬉しく思うと共に来年ももっと沢山の方にアピールできればと思っております。

もちろん北海道でも、イベント出演依頼お待ちしております!必ず盛り上げますのでよろしくお願いいたします。特に学園祭やお祭り、物産展などお待ちしております!イベントはプロジェクトノウワットにお任せください!お問い合わせはこちらまで!

“キャラクター”と”音響セット”でいかがですか?

イベントをやりたいけど誰を呼べばいいか分からないし、そもそも音響設備も無い!

雪上のわ ステージ 画像 赤井川村 あかりん 雪上のわ コスプレ 画像

そんな方でも超簡単に可愛いキャラクターのイベントが組めちゃいます!

「雪上のわ」音響レンタルのセットで格安でご用意いたします!

クライアントのみなさまがご用意いただくものは

・イベントスペース、控え室、電源のみです!

別々の業者に頼むとコストがかかるので、イベントMCまで全て込みのお値段をぜひお見積もりください!

例えばこんなことができます

お絵描きイベント

みんなで楽しくお絵描きしたりのわちゃんの似顔絵をみんなで描いたり、お絵描き大好きな子供から学生、大人まで全ての方にお楽しみいただけます!(雪上のわは喋りますし、お絵描きが得意なキャラクターです)

お絵描き イベント 雪上のわ 画像

・ダンスステージ

雪上のわが歌って踊るダンスステージもおすすめです!のわちゃんが歌、作詞、振付を自分で考えたオリジナルソングを踊ります

雪上のわ ダンス ステージ 画像

・コラボイベント

商品や自治体のPRのために、オリジナル衣装であったり、その自治体のキャラさんとのコラボなどができます!特に道外へのアピールになりますので、観光PRしたい場合におすすめです!

こめサイダー 雪上のわ 画像 赤井川村 あかりん 雪上のわ 画像

左は新篠津村のご当地サイダー(こめサイダー)をPR、右は赤井川村の「あかりん」と同じ衣装でイベントに登場し道外から来場者を集めたり、SNSを通して道外にもPR効果があります!

イベントご担当者様からのお問い合わせお待ちしております!

もちろん道外からのご依頼も承っております

失敗しないイベントの音響レンタル その1

失敗しないイベントの音響レンタルって何?

バンド アイキャッチ 画像

イベントを行おうと思うと色々なレンタル業者さんのお世話になると思います。その一つに音響があり、音響が悪いと司会の方やパフォーマーの方の声が聞こえなかったりなどイベントの成功に寄与する大事なものです。今回は失敗しない音響選びについて考えてみたいと思います

音響のレンタルでは大事なのが規模!

音響の機材はイベントの「サイズ」によって使う機材がかなり異なります、屋外と屋内でもかなりの違いが出てしまいます例えばどんな違いがあるのか説明させていただきます

イベントの規模と音響

屋内外のイベントではお客さんとの距離が問題になります。ちなみに高音は低音に比べて遠くに届きにくい性質があるので大きいイベントですと高音を奥のお客さんに届けるためのスピーカーと原音に忠実な低音を再現するスピーカーが必要になります(参考リンク)

屋内であれば建物がどれだけ反響するか等にもよるのでまた条件は変わってきます

ワンズウィルMusicSchoolさんより http://www.ones-will.com/blog/dtm/music-theory/9052/

そのため大きいイベントになればなるほど大きな機材が必要になります(野外フェス等)しかし、これは地元のお祭りなどにも言えることでステージ近くで綺麗に聞こえていた歌声も遠くでは少しこもって聞こえてしまったりします

ではどんな機材を選べば良いのか?

まずは機材のホームページからその機材のスペックを確認してみましょう!「レンタル」機材に絞るのであれば、専門技術が必要となる大掛かりなものよりは、まず簡易PA(音響セット)をみてみます。

この時に注意してみてほしいのがスピーカー部分の出力の合計数(ワット数)です、個人的な意見ですが小規模なものに関しては大まかな目安としては

【屋内イベントの来場者<合計のワット数】

【屋外イベントの来場者 ✖︎ 1.5<合計のワット数】

【ライブならその倍くらいのワット数】

これが成立していれば、パワー不足でイベントが盛り上がらないということは無いと思います。では実際のスペックを確認してみます、例としてヤマハのSTAGEPAS 600BTのスペックは(ヤマハのサイトより

YAMAHA STAGEPAS 600bt spec 画像

赤字の枠に注目して欲しいのですが、ここでは最大出力(連続)では280Wが左右で二つなので合計560Wの出力となります。

つまり、【屋内なら500人程度で屋外なら370人程度までカバーできます】

【ライブであれば屋内なら250人程度、屋外135人程度までカバーできます】

※一つの目安として捉えてください!前述した通り反響するものがあればまた音の聞こえ方も変わりますし、近くでもステージをやっていたら聞こえ方も変わってきます

レンタル業者さんを比べる時に出力を一つの指標にしてみてくださいね!次回はミキサーなどの機材についてお話してみようと思います。

その2に続く

失敗しないイベントの音響レンタル その2

失敗しないイベントの音響レンタル その1」の続き

屋外イベント 画像

ある程度ご自分が主催されるイベントに必要な音響機材の規模が掴めてきましたよね?

そこで次はどれを選んだら良いのか?どの機材が必要なのか?です

結論から申します。もしそこまで大きいイベントではなく、来場者も1000人単位で無いのでしたら

僕の答えとしては「簡易PAセット」を選んでおけば間違いない!

です。

そもそも

音響機材は本当に様々なものがあります

ごくごく簡素なものを図にしてみました

音響 PA 仕組み 画像

例えば司会の方が喋った声はマイクを通して、ミキサーに流れ電気信号の量などを調整した後、アンプに届き増幅された信号がスピーカーから音として出てくるのが大まかな流れになります

簡易PAは上図のマイク以外全て揃っております!

スピーカースタンドやマイクケーブルも必要ですが、一応マイクと簡易PAがあれば音は出る!と覚えておいてください。いちいちバラバラで揃える手間が省けますし、一つ一つ揃えるより収納が優れているものが多いので簡易PAセットはとても便利です!

サウンドハウスさんで販売している簡易PAセット

じゃあ音響さんが使ってるゴテゴテした黒い箱みたいなやつ何?

音響機材 裏面 画像

あれには安定した電源供給できる機材、エフェクト(リバーブ、コンプレッサー)、ハウリング対策にも使えるグラフィックEQ、CDプレイヤー(音とびしにくい業務用)やもちろんアンプが入っていたりもします!他にもマイクをたくさん使用する場合のハブなど多種多様な機材が入っていることもあります。

小規模イベントに必要ですか?

正直、小規模イベントには必要ありませんしイベントを行う上で最低限必要なものは上記の簡易PAセットに全て含まれております、モノによっては簡易PAにリバーブなどのエフェクトやコンプが入っているものもあります。

ハウリングをしやすい屋内でのイベントなど、グラフィックEQがあれば便利ですし言い出せばキリがありません。

予算とも相談

お金をいただいてやるライブでしたらある程度の機材は揃える必要はあると思います、しかしお祭りなどのイベントに関してはそこまで機材にこだわる必要も無いと思います。

簡易PA(音響)セットは地方の小規模イベントの救世主

低予算だけど、ステージで色々な出し物をしたいし遠くまで喋っている内容が伝わるくらいの音響設備が欲しい。そんな方のためにあるのが簡易PAセットです!初めてのイベントであれば最初のコストを抑えてイベントを成功させることができます。もし音質に物足りなさを感じるのであれば1ランク上の機材を検討したりすることもできます。

弊社はヤマハのSTAGEPAS 600BTという簡易PAセットをレンタルしております!

簡易PAにも色々ございます。ほとんどが外国のメーカーなのですが、国産でもヤマハ等が生産しております。弊社が北海道内でレンタルしているのはヤマハの簡易PAシステムなので、付属マニュアルも日本語で詳しく書いてありますし、弊社の説明書も分かりやすく解説してあります。ぜひ、道内でイベントを検討していらっしゃる方がおられましたらご検討くださいませ。

レンタルのページ

“サウンドチェック”の簡単なやり方-STAGEPAS

音響のセットアップが完了したら”サウンドチェック”をしてみましょう

ミキサー 画像

雪上のわのサウンドチェックの動画をご覧になったあとはSTAGEPAS600BTのサウンドチェックに移りましょう

基本サウンドチェックは「楽器」→「ボーカル」の順でやりましょう、楽器の音量が決まればあとはそれに合わせてボーカルを決めるだけで簡単にチェックができます

カラーテープ 画像

この時に油性マーカー(黒以外おすすめ)マスキングテープを用意してください、誰が繋がっているか、音量をどこまで上げたか等をミキサーに貼ったマスキングテープに書き込むことができます!

僕はアメリカでScotch社のArtist Tapeを使っていました(糊がミキサーに残らない)、日本だと多分ドラフティングテープが近いと思います。日本の音響さんは代々剥がれないことを重視してビニールテープを使うようです(お国柄が違うと違うんですね!)

僕はハサミで切ったマステをツマミの横に貼ってどこまでLEVELを上げたかもメモっております。使わないときはツマミは基本ゼロにしておくので!

1.楽器のサウンドチェック

前回からのおさらいで、ミキサー部分の一番下の列の一番右のMASTER LEVELが上がっている状態で他のツマミ(MASTER LEVELのすぐ左のツマミは触らない!)以外は全部下がっている(一番反時計回りに回っている)状態にします

そのあと楽器をミキサー部分に接続します、キーボードであればチャンネル5/6か7/8にギターなどはチャンネル4に繋ぎます

もしステレオ接続(右左両方ケーブルで接続)じゃなく、モノラル接続(一本のケーブルで繋ぐ)のであれば基本左(L)に繋いでおけばOKです。その場合ミキサー部分のSTEREO/MONOでMONO(モノラル)にしておかないと左側からしか音が出ません!

ギターは電池がついているタイプはそのままLINEとして、電池がついていないタイプ(ベース等も含む)はチャンネル4に繋いで「Hi-Z」をオンにしておいてください。

その後、少しずつそのチャンネルのLEVELを少しずつ上げていきます、できればお客さんの位置まで移動して音を聞いてみてください。

低音がで過ぎていたらLOWのツマミで調整し、高音がキンキンしていたらHighを下げてください。OKが出たらミキサーに貼ったマスキングテープを

2.ボーカルのサウンドチェック

楽器のサウンドチェックが終われば、次はボーカルのサウンドチェックになります

ボーカルマイクをチャンネルの1〜4に繋いで、声を出してもらってLEVELを調整します。楽器の音に負けないように調整してみてください。

ボーカル調整中にはボーカルの方がマイクを離さないように注意してください、本番でマイクを近づけ過ぎて急に大きい音が出たりします。

特定の音域を出しすぎるとハウリングの原因になったりするので、あくまでもEQのツマミは補正として考え音作りはし過ぎないのが良いと思います。

ハウリングが起きたら、FEEDBACK SUPRESSORをオンにしてくださいハウリング防止のためのスイッチです。

3.フロアモニターがある場合

フロアモニター(ステージ上の演者さんが聞く音をだすスピーカー)がある場合、ミキサーのMONITOR OUTに繋ぎます。このアウトプットはアンプを通していないのでアンプがついているスピーカーもしくはアンプを経由したスピーカーでしか音が出ません!(弊社のレンタルではアンプがついているスピーカーをレンタルしております!)

フロアモニターをステージに設置し、MONITOR OUTと繋いだらMONITOR OUTと書かれたツマミを少しずつ上げていき演者さんが聞こえるまで上げていきます

モニターとマイクを近づけ過ぎたりマイクの向きにモニターを置くとハウリングが起きやすくなるので気をつけてください。

4.曲少し演奏しリハーサル

司会の方だけのリハーサルでしたら通しのリハーサルは要りませんが、音楽パフォーマンスでしたらやっておいてください。

お客さんがいる場合は必ず数十秒で終わらせましょう!長すぎるリハーサルはステージの新鮮さが無くなります!

フロアモニターの音量、客席の音量、全て演者さんやスタッフとコミュニケーションを取って円滑に進めてください。

大丈夫そうでしたら、ここでサウンドチェックは終わります。ツマミのメモが必要な場合マスキングテープなどで音量を下げる前にしっかりメモっておきましょう!!!

音響のレンタルが気になって方はこちら!